にきびは毛穴の炎症で起こる : にきび・にきび跡の治療

にきびは毛穴の炎症で起こる

皮膚は、毛穴と皮脂腺が一緒になっており、毛穴が皮脂の過剰分泌によって詰まると、そこににきび菌(アクネ菌)が繁殖して炎症が起き、にきびとなります。

すなわち、にきびとは毛穴におきた炎症なのですね。にきびができたといってやたらと触ってしまったり、髪の毛が触れたりするとそこに余計に菌が繁殖する原因となってしまいます。

同様ににきびをつぶした後にばい菌が入ると、そこが染みや凸凹など、跡となって残ってしまいますので、くれぐれもにきびはつぶさないようにしましょう。

10代のにきびや大人になってからのにきびは、炎症の深さこそ違いますが、仕組みは同じです。この毛穴と皮脂腺が一緒になっている、毛嚢脂腺(もうのうしせん)系に炎症が起こるとにきびになってしまいます。

よく二十歳を過ぎて「にきびができた」と言うと、馬鹿にされることがありますが、大丈夫!堂々と「にきびです」と言い張ってください。