遺伝も関係している : にきび・にきび跡の治療

遺伝も関係している

にきびの発生には、ホルモンバランスの乱れ、偏った食習慣、ストレス、活性酸素などがあげられますが、体質や遺伝も関係があるのではないかと考えられています。

肌質や皮脂腺の大きさ、皮脂分泌能力、コメドが形成されやすさなどは、遺伝されてゆくものです。また、生活習慣や食事の好みなどは、家族でどうしても似てしまいますよね?

こう考えてみると、にきびのできやすい家系があるというのも、納得できるのではないでしょうか。

自分の両親ににきびが多いからと言って、悲観しないでください。体質は改善できるのです。

具体的には、

① 食事内容に気を配る。
② ストレスを貯めない。
③ 肌を清潔に保つ。

これらに気をつけるだけで、にきび体質はかなり改善されます。

逆に両親のお肌がぴちぴちだからと言って、楽観はしないでください。不規則な食事や、ストレスを解消できないことや、スキンケアを怠ると、体質に関係なく、にきびは発生します。