女性特有の生理によるにきび
ストレスや生理前でホルモンのバランスが崩れて、にきびができたという経験は女の子には誰にでもあるのではないでしょうか。
特に黄体ホルモンは皮脂の分泌量に関わってくる、にきびにかかわりの深いホルモンです。これは特にストレスが原因で崩れやすいホルモンなので、女の子のみならず気をつけたいものです。
生理前のにきび予防策としては、
①脂っこい食事を避ける。
②カルシウム豊富なメニューを食べてイライラ抑制
③自分の肌周期を把握する。
カルシウムを取るには、いわし、乳製品、煮干し、海藻類、パセリがあげられます。
また肌周期を知るには、下記の方法があります。
・毎回生理の始まりと終わりをカレンダーにつけることで、生理周期を把握する。
・基礎体温をつける
もちろん、毎日のスキンケアをこの時期にもしっかり行ってください。卵胞ホルモンの分泌量が増え始める生理の始まりには、最もスキンケアの効果が出るといわれています。
また、肌の調子がいいときにこそ保湿パックが効果的です。
にきび予防に正しい食事は欠かせません。規則正しい生活や、加工食品を出来るだけ避けるなど、きちんと体調管理をしてゆきましょう。また便秘対策のため、ヨーグルトを食べるのもお勧めです。